離婚後
離婚後、新しい挑戦として社会福祉活動「じゃがいもの会」を設立。
デビュー当時より面識があり、社会福祉活動に力を注ぎその前年からユニセフ親善大使の職を拝命されていた黒柳徹子がこれに賛同。
さらに歌手仲間である原田直之、小林幸子、森昌子らが参加した。
この「じゃがいもの会」での活動により歌手以外の社会的活動家としての「森内一寛」の一面が開花し、1998年の長野オリンピックの委員会理事、カンボジア地雷除去キャンペーン活動の発起人など、以後数多くの福祉・社会的活動に参画している。
この活動には独立当初の騒動で迷惑を掛けた人々への感謝と贖罪の意味があったと言う。
